佐原農家餅しゃぶで食べる生たがね餅隠れた食べ方とは
隠れメニュー:生たがね餅の隠れた食べ方古くからたがね餅 を作る佐原農家では、焼く、揚げる食べ方の他に隠れメニューとして餅しゃぶで食べる佐原農家だけの食べ方があります。 それは今ご当地グルメで有名な青森八戸の「せんべい汁」に似た食べ方で、勝るとも劣らずの美味しさです。佐原農家隠れ生たがね餅食べ方です。焼きたてのたがね餅を熱湯に「ジュッ」と浸けて「しゃぶしゃぶ」のようにして柔らかくして食べる食べ方です。餅しゃぶで食べるたがね餅は、 たがね餅生地自体の美味しさを味わうもので、他のものにはない、「ノド越し」と、「香ばしさ」が後引きの不思議美味しさです。是非、皆様に食べていただきたいと思います。

隠れメニュー:"餅しゃぶ"で食べる生たがね餅の食べ方手順

用意する物:1,000W前後のオーブントースタ、小ドンブリ、小皿(人数分)、醤油、熱湯

  1. 隠れメニューたがね餅の隠れた食べ方餅しゃぶの手順オーブンタイマーを13にセットし10に戻るまで予熱をします。
    • 続けて焼く場合は予熱は不要です。
  2. 予熱が終わりましたら生たがね餅を8枚(4人前)ならべて焼き始めます。(左画像)
  3. 焼き始めましたら人数分の小ドンブリに大さじ2杯の醤油を入れ、隠れメニュー餅しゃぶの食べ方:スープを作る湯を6〜8分目まで注ぎます。
    • 醤油の量は好みに合わせてください。薄味ぐらいが丁度良く美味しく召し上がることができます。(左画像)
  4. オーブントースタ内のたがね餅が3分ほどたちますと、左画像のように表面の一部と端が「薄く狐色」になり、その時、表裏を返します。
  5. 隠れメニュー餅しゃぶの食べ方:生たがね餅を焼くひっくり返したら15〜20秒ほど裏を少し炙って焼きあがりです。
    • 火元の真下が早く焼け、焼けないたがね餅は火元に移動すれば早く焼けます。
    • 焼き加減の目安は左画像の焼き過ぎをご参照ください。これより白く焦げてない方が美味いです。
    • 焼き加減も各自の好みに合わせてください。
  6. 隠れメニュー餅しゃぶの食べ方:焼き加減目安焼きあがったたがね餅は直ぐに小ドンブリの中に「ジュッ」と入れ、左画像のように箸で2、3回「しゃぶしゃぶ」と揺らしたら、直ぐに別の小皿にうつしてそのままお召し上がりください。
  7. お召し上がる時の柔らかさの加減は、お好みに合わせてください。
  8. 生たがね餅を焼いて「しゃぶしゃぶ」で食べない場合は、ほんの一例ですが、焼き上がったたがね餅を次のような食べ方が昔から隠れメニュー餅しゃぶの食べ方:餅しゃぶで食べる農家にはあります。ただ醤油を付けて食べる他に、醤油を皿にタップリと注ぎ焼き上がった熱々のたがね餅を「じゅっつ」と醤油に付けてしみ煎で食べます。その他には甘辛醤油、湯煎で溶いたチョコレートなどを付けて食べる方法などがあります。是非お試しください。

以上が隠れメニー:餅しゃぶ隠れ食べ方です。

このページの先頭に戻る

佐原農家流:生たがね餅の揚げ方と食べ方手順

佐原農家生たがね餅の揚げ方は、かきもちの揚げ方と多少の違いがあり、油温を上げたり、冷ましたりする作業があります。 湯温に気をつけながら揚げます。揚げ餅に準備する物はかきもちの揚げ方をご参照ください。(揚げる時は、天ぷら鍋から目を離さないことと 火傷と火災に注意してください)

  1. 天ぷら鍋(直径26cm以上がベスト)に油を7〜8分目位注ぎます。
    • 生たがね餅を揚げる場合、初めての方はフライパンの使用はお勧めできません。底が浅いフライパンは湯温の上下が早く美味しいたがね餅が揚げられない場合があります。 但し、コツをつかめたらフライパンでも揚げることが可能です。
  2. 天ぷら鍋をコンロにかけ、強火でいっきに200〜205度に上げます。(10分程度)
    • 湯温を一度、高温に上げるのは、油を焼き、カラット揚げて食べた時に油に通されないようにするためです。
    • 湯温が高温になると蒸気がゆらゆら上がってきます。
  3. 湯温が定まりましたら火を止めて、8分前後油(180度前後まで)を冷まします。
    • この油を冷ます作業が農家流の揚げ方で、冷ます加減でたがね餅の堅さや柔らかさが決まり、各自の好みにもよりますが、 冷ます時間が短かければ堅く、丁度良い冷まし方だとたがね餅は適度に膨らみ程好い堅さになります。
  4. 油が冷めましたら生たがね餅を10枚ほど天ぷら鍋に入れます。
    • 生たがねを鍋に入れる時は、こし網に乗せて入れると安全です。
  5. 鍋の底に沈んだ生たがね餅は、10秒ほどで「シュワッ」と膨らみながら浮いてきます。
  6. 10枚全部が浮いて「シュワッ」とが納まりましたら火を中火で入れます。
  7. 2、3分すると、たがね餅が白からクリーム色に変ったら表裏を返します。
    • 上記の作業をたがね餅全体が狐色になるまで2、3回繰り返します。
  8. たがね餅が狐色にったらたがね餅を取り上げます。
  9. 取り上げたたがね餅は、キッチンペーパーなどにとり、2、3分油を切ってからお好みの味付けをして出来上がりです。
  10. 2回目以降の揚げる場合も油を冷まして3以降の作業を繰り返します。

以上が佐原農家流生たがね餅の揚げ方と食べ方です。

このページの先頭に戻る

隠れメニュー「餅しゃぶ」で食べる生たがね餅の通販

  • 生たがね餅商品生たがね餅(寒餅) 1袋 350g  税込み 1,050円
  • 1袋38枚前後 厚さ大きさが不揃いなため1〜4枚±前後します。
  • 天候の関係で在庫がない場合お届けは少し遅くなります。
  • 焼く、揚げが美味しくできる昔ながらの生たがね餅は当店だけです。
  • 只今生たがね餅はお一人様 3袋までとなっております。
  • 隠れメニュー生たがね餅:のご注文はこちらからどうぞ。

このページの先頭に戻る