文福の生かきもち(寒餅)とは
生かきもち:写真は1袋1,050円分の中身生かきもち(寒餅)とは、当店のばあ様が農家伝統の作り方に66年の経験で完成させた、手間隙かけた真冬の寒餅で作る生かきもちです。 特に佐原の生かきもちは、大きく厚く切ったかきもちが特徴で、焼き用生かきもちは18日間以上の陰干しと仕上げの天日干しをすることで、より餅米の旨味が増し香ばしい美味しいかきもちが出来上がります。ご家庭で「熱々!! 焼きたて、揚げたて」が楽しめます。 詳しい、かきもちの作り方 寒餅についてはこちらのかきもちレシピをご参照にしてください。  生かきもちのお買い物カゴはここ

生かきもちの焼き方:オーブントースターを使っての焼き方

生かきもち焼き方で使用するオーブントースターは1000Wから1100Wが最適です。

  1. かきもち焼き方生かきもちをオーブントースターの網に並べる
    • 生かきもち食べ方:オーブンに並べる生かきもちを左写真のように並べる
    • オーブントースターのタイマーを8分ほどにセットON
    • 始めての方は、最初は4、5枚を焼くのがよいでしょう。
  2. オーブン内、生かきもち(9割以上)が膨らむのを待ちます。
    • かきもち食べ方:生かきもちが膨らむ焼き始めてから、2,3分で生かきもちは外側から白くなりながら反りかえり、膨らみ始めます。
    • この時、生かきもちが左写真のように全体が膨らむまでオーブントースターのとびらを開けないでください。途中で開けると石焼になるかきもちが数枚できます。
    • 必ずかきもち全体(9割以上)を膨らむまではじっと待ってください。
    • 膨らみきったらオーブンのとびらを開けてかきもちをひっくり返します。
  3. 膨らんだらかきもちを表裏を返す
    • かきもち食べ方:かきもちをひっくり返す生かきもち全体が9割以上膨らむと、火元に近い部分が先にかきもちの外側からうっすら狐色になってます。そうなったら一番手前のかきもちと入れ替え、その時にひっくり返しておきます。
    • ひっくり返す要領は、焼けてないかきもちをオーブンの火元に近い方え入れ替えます。(左写真)
    • すべて入れ替えとひっくり返し終わったらオーブントースターのとびらを閉めます。
    • 入れ替えたかきもちがうっすら外側が狐色になるまで待ちます。
    • 上記の作業を1〜3度ほど繰り返し、先に焼けたかきもちを皿に取りだします。
    • 残りかきもちが焦げる時は、とびらは開けたままにしてオーブン内温度を下げて焼きます。
    • 全て、オーブンに入れた生かきもちを焼き上げます。
  4. 初めて方のかきもちの焼き方の焼き加減の確認。
    • かきもち食べ方:焼き加減表面目安:かきもちの表面がうっすら狐色になり、裏の外側が狐色と中心は白くても焼けてます。その一枚を試食してみてください。食べてショリショリ噛めれば出来上がりです。(左写真:表焼き加減目安のために少し焼きすぎてるかきもちです。
    • 必ず、焼けたかきもち1枚を試食して、自分に合った焼き加減の基準を見極めます。次回焼くときの目安になります。
  5. 焼き加減はお客様のお好みに合わせて焼いてください。
    • かきもち食べ方:焼き加減裏面表面がうっすら狐色か多少し白いままで、裏面は外側が狐色で中心部が白い方が、食べたときに餅の甘みが増して噛み締めた時に、米の旨味がより一層強く後引きになり美味しいと思います。(左写真:裏焼き加減目安、こちらも少し焼き過ぎてます。
  6. かきもち食べ方:味つけ
    • かきもち食べ方:醤油付け焼きあがったかきもちに醤油をつけます。佐原農家では片面だけつけるのがかきもち生地本来の美味しさが一番わかる食べ方です。  また、ハケ付けが均一に仕上がります。
    • 焼きあっがたかきもちを醤油に「ジュッ!」と2,3秒つけて「しみ煎」で召し上がるのも美味しい食べ方です。
    • その他の食べ方は、お客様のお好みにあわせて下さい。(甘辛醤油、七味唐辛子など他にも色々有ります。)

このページの先頭へ戻る

揚げ餅の食べ方:フライパンで揚げるかきもちの揚げ方

ここでご紹介する揚げ餅揚げ方は、どのご家庭でも簡単に揚げられるフライパンを使った揚げ餅揚げ方です。 下記に準備する物と生かきもちの揚げ方を記述いたしましたが、生かきもちを揚げる場合は、ご家庭で「天ぷら」を揚げた時などのついでに揚げますと、サラダ油、ガス代、掃除の手間が一度ですみ、節約、省エネになります。もちろん、かきもちをより美味しく揚げるには、新しいサラダ油がおすすめです。

  • 揚げ餅の食べ方:揚げ方の準備生かきもちを揚げるための準備と、あると便利な物
    • サラダ油1000g以上(菜種油、コーン油、胡麻油などがおすすめ)またはてんぷらを揚げた残り油。
    • フライパン(26〜28cm以上、厚いフライパン)または、厚鍋
    • キッチンペーパー、こし網
    • さや箸、皿
    • あると便利なもの:タイマー、ビニール袋
  1. 生かきもちを揚げるサラダ油をフライパンに入れヒートアップ
    • サラダ油量の目安(フライパンの底より高さ3.5から4cmほど)
    • フライパンに火(強火)を入れタイマーを10分にセットON
    • この時必ずフライパンから離れないでください。
    • 生かきもちを揚げるサラダ油の温度は210度前後まで上げる。
  2. タイマーのブザーが鳴ったら生かきもちの試し揚げ
    • 揚げ餅の食べ方:試し揚げ生かきもち1枚をこし網または、さや箸で静かにフライパンの中に入れる
    • 生かきもちは底に沈んで勢いよく「シュワッ」と5,6秒で浮いてかきもちがハジケてパチパチと音がしたら油温は適温です。
    • 上記のように勢いよく「シュワッ」とならず、かきもちがハジケない場合は温度不足でもう少し待ちます。
    • 油温を目視確認の場合は200度以上になりますと、蒸気が立ち上ります。
  3. 生かきもちを揚げる
    • 揚げ餅の食べ方:生かきもちをフライパンに入れる油温が定まったら一旦火を止める。(強火で揚げますと外側だけが揚がってしまい芯が残ります。)
    • 生かきもちをこし網を使い10枚ていどサラダ油の中に入れます。
    • 生かきもちが「シュワ」と音をたてハジケながら膨らんできます。
    • そのおままの状態で30秒ほどしてからさや箸でかき混ぜながらかきもちをひっくり返します。
    • 揚げ餅の食べ方:かきもちをひっくり返すひっくり返したら中火から弱火の火加減で火を入れます。
    • 少し間を置きながら表裏がうっすら狐色になるまで時々ひっくり返します。
    • この時、油の温度が高くなる場合は火を更に弱めます。
    • 表裏がうっすら狐色になるまで揚げたら出来上がりです。
  4. 揚がったあげ餅をフライパンからすくい上げる
    • 揚げ餅の食べ方:揚った餅を越し網であげる揚がったあげ餅をこし網ですくい上げ、軽く油を切ります。
    • こし網のあげ餅をキッチンペーパーの敷いた皿の上にあけます。
    • あげ餅の余分な油はキッチンペーパーが吸い取るってくれます。
    • この時、揚げたてのあげ餅に醤油をふりかけて「しみ煎」で食べるのも美味しいです。かけ過ぎにご注意ください。
    • 揚げ餅の食べ方:揚げ餅の油切り以上が試し揚げですが、続けて揚げる場合はすぐに次の生かきもちをフライパンの中に入れ、火を強火にして上記、3からの作業を繰り返します。
    • 1度揚げて慣れましたら、フライパン一杯に生かきもちを揚げることもできます。
  5. 揚げ餅の食べ方:味つけ
    • 揚がった揚げ餅の食べ方揚がったかきもちをキッチンペーパーの上で8分ほど冷まします。
    • ビニール袋の中に揚がったかきもちを入れ、袋内全体に醤油をふりかける。(味付け方法は、この他各自、色々お試しください。)
    • ビニール袋の口をふさいで袋を上下に振り、醤油がかきもちについたら出来上がり。
    • 塩味にしたい方は、醤油と同じ要領で「味塩(精製塩)」をふりかけます。
    • きれいに仕上げるためには霧吹きで醤油を吹き付けます。
  6. 揚げ餅のその他の食べ方:甘辛揚げの作り方
    • 塩味にしたい方は、醤油と同じ要領で精製塩(市販の「味塩」)をふりかけます。
    • 甘辛揚げで食べたい方は、下記のレシピ(増田家の甘辛醤油)を参考にどうぞ。
    1. 鍋(直径26cm以上)に黒砂糖:1合カップ一杯、醤油:大さじ一杯、水:大さじ4杯を入れ良くかき混ぜる。(当店の生かきもち1袋分)
    2. 良くかき混ぜたらコンロの火を中火で入れ、煮立つまでサジでかき回す。
    3. 煮だってきたら火を弱火にし、飴状(ペースト状)になるまでサジで更にかき回す。
    4. 飴状になったら火を止め、揚がったかきもちを20枚ていどを鍋に入れて、しゃもじで甘辛醤油を絡めます。(甘辛醤油は冷めると固まってしまうので火を止めてからの絡める作業は素早く行ってください。)
    5. 揚げ餅一枚に対して絡める甘辛醤油の程度は、綺麗に絡めるのは不可能で、全体的に「まだら」になるのが普通で、それで良しとしとします。その方が作業が早く楽です。
    6. 絡めた揚げ餅はバットに移し、餅どうしがくっつかないように一枚一枚並べます。
    7. 次の揚げ餅を絡めたいときは、甘辛醤油が固まってきますから、サジで水を少し垂らしながらかき回し、弱火で再加熱して柔らかくします。後は上記4の作業を繰り返します。
    8. 出来上がったばかりの甘辛あげは、少しベトベトしてますが、2,3時間そのままに置いときますと自然に固まります。
    9. 甘辛醤油の甘辛加減は、上記1の量をお好みに合わせて加減してください。
    10. 甘辛あげの仕上がりと食味は、かりんとうのようになり味も似ています。

以上が生かきもち食べ方ですが、当店以外の生かきもちを焼いたり、揚げたりするとき、乾燥、厚さ、かきもちの中に添加物が入ってる場合(もち米100%でない)の違いなどで、上記のようにならない場合があることをご了承ください。また、味付けについても、各ご家庭の好みにより違いがあることも併せてご了承ください。ご質問はここのお問い合わせからどうぞ。

このページの先頭へ戻る

     

焼き餅用生かきもち(寒餅)通販のご案内

  • 焼き餅用生かきもち:只今システムの故障により画像UPができなく誠に申し訳ございません焼き餅用生かきもち(寒餅) 350g
  • 38枚前後入 不揃いなため2〜3枚前後します。
  • あげ餅用より全体に一回り大きいです。
  • 税込み 1,050円
  • 只今焼き餅用はお一人様2袋までとなっております。
  • ばあさまのかきもちで使用してますが天日干しは短めで止めてあり、
    袋詰めした中で自然乾燥して折れるのを防いでおり焼いた時の膨らみが少し違う場合もあります。
    また、在庫がない場合天日干しするためお届けが少し遅くなります。
  • 焼き餅用生かきもちのご注文はこちらからどうぞ

生かきもちあげ餅用(寒餅)通販のご案内

生かきもちあげ餅用は、焼き餅用生かきもちより全体的に小さく、陰干し期間が15日間前後と短くて仕上がります。もちろん、焼き餅同様に最終仕上げの天日干しをします。
あげ餅用生かきもちの特徴は、油で揚げた時に「プチ、プチ」と出る音とともに餅のまん中が裂けて美味しそうにハジケます。食べては「サク、サク」で旨みのあるあげ餅が出来上がります。 是非食べてみてください。

このページの先頭へ戻る